INFO

社長メッセージ

近年の目覚しい技術の進歩に伴い、社会の仕組みも変わることで、仕事はなくなったり新たに増えたりするものです。ITの技術はいよいよ円熟に向かい、インターネットと端末で情報とモノとを結ぶIoT(Internet of Things)の出現や、膨大な情報を有効的に選考できる人工知能(Ai)、人の形にまで技術を集約できるようになったロボットなどの誕生により、社会全体が大きく変わる事(今後10年~20年で現在の47%の職業がなくなるとオックスフォード大学が認定)が予測されております。確実に働きの場は減少を余儀なくされますし、幸せの価値観がより個人化、縮小化すると考えられております。

そのような時代であっても、弊社(タスク・フォース)は社会インフラ工事会社として、人間中心(職人の集団)の会社であり、業務遂行するには、人が主役の業務形態は今後50年100年後も変らないと考えます。
激動する時代の中で、従業員一人一人が自分にしか出来ない固有の人間性を磨き、お客様に信頼され、必要とされる、人間力(人間力とは、人に働きかけることによって相手の心をうごかす能力)No.1集団を目指します。

座右の銘(弊社の行動理念)

この格言は、明治に生まれ、第26.27代連語艦隊司令長官を務めた、山本五十六先生のお言葉です。この言葉は江戸時代中期の大名の上杉鷹山の「してみせて 言って聞かせて させてみる」から影響を受けているとされてます。
「最近の若い者は」なんて言う言葉を聞きますが、ジェネレーションギャップは必ず生じますし、200年も前から、このような名言があることから、常にその一人の可能性を見つけあい、顧客満足第一主義とし、一人一人の固有の人間性を磨いて活躍、輝ける職場・会社を目指しております。

この格言は、一代で世界的企業、パナソニックを築き上げられた、松下幸之助先生のお言葉です。
何事も素直な心で捉え衆知を集め、創意工夫し実行すれば人間は必ず成功に導かれる。という意味です。
ビジネスモデル、幸せに対する価値観等、激動に変化する世の中にあって、決して楽しい時間軸だけではなく、苦悩の時間軸の方が多いと思います。成果が結果に表れにくく、ストレスを多く抱える事も、個々の精進の結果と捉え、社員独り一人が励ましあい成長し、みんなの知恵で経営する「衆知経営」に徹しております。

今後の展望(三カ年計画)

2017年4月よりスタートした、さらなる成長を目指して新たな挑戦は
「人間力によって未来を切り開く」をスローガンとして、
①顧客の要求事項を的確に捉え、従業員に周知し、顧客満足向上に努める。
②安全最優先の姿勢から、事故撲滅に努める。
③法規制、協定、顧客が同意する要求事項及び弊社の規則を遵守する。
④品質マネジメントシステム運用の有効性と適切性を継続させるために、定期的にレビューし、改善を行う。
⑤自らの未熟さを認め課題にし、周囲が協力することで、業務効率をあげ、成果報酬につなげる。
を5本の行動指針とし総合力向上に取り組んでいます。
弊社は社会インフラ工事施工会社で人間中心の企業であり、人のみが価値を創造する業態です。当社社員だけではなく、グループ会社社員、協力業者様、一人ひとりの、技術力、施工技能力、提案営業力など、ぞれぞれの立場における社員の能力向上に向けた教育、コミュニケーションを積極的に実施しております。
人間力NO.1企業を目指し、たゆまぬ努力を重ねて参ります。

プロジェクト