公共インフラ事業

今もなお広がり続ける交通網に対し、弊社では確かな技術で利便性と安全性を両立させております。

主な事業内容

  • ETC設備工事
  • 情報板設備工事
  • ハイウェイラジオ設備工事
  • CCTV設備工事
  • 防災行政無線設備工事

ETC設備工事

ETC(electronic toll collection systems)設備とは無線通信を利用した通行車両の料金の収受を行うシステムです。
高度道路交通システム(ITS)の一翼を担う道路交通技術であり、ETC車載器を搭載する車が、優良道路の渋滞の原因ともなっている料金所を停止することなく、通勤料金を精算できるシステムであることから、高速道路における交通渋滞の緩和に役立てられております。1997年より試験が開始され2001年3月より千葉、沖縄地区において一般利用が開始されました。

情報板設備工事

高速道路や一般道路などで混雑状態や工事予告などを機械的に告知している掲示板を設置する工事です。
通行止めや規制、渋滞、故障車、横風、降雨、降雪等の障害が発生したときに、文字表示部に区間と理由を表示するものが主です。
また、トンネルの入口に設置されていれば、『トンネル情報』、広域にわたる情報の掲示板なら『広域情報』、河川に設置されていれば『河川情報』と用途はさまざまです。

ハイウェイラジオ設備工事

高速道路上で聞くことが出来る、道路交通情報だけを流すラジオ放送です。
更新は5分ごとに行われ、AM1620KHzに合わせると聞くことが出来ます。
「道路情報ラジオ」「警視庁交通情報ラジオ」などと呼ばれるこれらを総称して路側放送と呼ばれてます。
主に通行止情報、渋滞情報、工事情報、事故情報、故障車情報、所要時間情報、規制情報などが放送され、運転ドライバーに対しての注意喚起に利用されてます。

CCTV設備工事

CCTVカメラとは「Closed Circuit Television」の略で、特定の目的に用いられる専用カメラのことです。
道路の路面状況や工事規制時の安全確認、河川の増水や海岸の高波など災害や事故が発生した時にすばやい対応するための監視システムです。
近年ではアナログ方式にも鮮明さを求める必要があり、CCTVカメラ接続に使用されている同軸ケーブルを使用し、
ハイビジョン高画質を録画できる監視システムの方式 HD-SDIで構成されています。

防災行政無線設備工事

防災行政無線設備とは、地震、台風、集中豪雨、津波などの災害や危機的事象が発生した際に、地域住民の皆様に必要とされる情報を一斉にお伝えするための無線放送設備です。住民皆様の生命と財産を守るための手段として重要な設備であります。
近年はデジタル化整備事業が急速に実施されております。

PAGE TOP