環境インフラ事業

CO2削減による環境保全やこれまで活用できずにいた土地の有効活用を促進します。

主な事業内容

  • 太陽光発電工事
  • 充電スタンド設備工事
  • 風力発電設備工事

太陽光発電工事

太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式です。
2009年11月に電気事業者(電力会社)による余剰電力の買取制度が始まり、導入が促進されました。2011年3月の福島第一原子力発電所事故発生後は電力の安定供給と原子力発電への依存低減を目指し、2012年7月から太陽光発電を含む再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まったことで急速に普及しました。
設置方法は工場や倉庫などの屋根や地面への設置や、ため池に浮かべるものまで様々です。

充電スタンド設備工事

充電スタンドとは、電気自動車やプラグインハイブリット車等の乗り物の充電に用いる地上設置型の充電装置です。充電ステーション、充電スポットと呼ばれることもあります。今後の普及とそれに伴う社会的な利便性の向上要求に対応するために、充電装置を備えて公共性のある設備の拡充が求められており、コインパーキング、ショッピングモール、自動車ディーラー、コンビニエンスストア、高速道路パーキングなどでの運用が開始され全国規模での拡充計画も進行中です。
車が必需品である地方でこそ、ガソリン車から電気自動車への普及が進む可能性が見込まれています。

風力発電設備工事

風力発電とは風の力を利用した発電方式です。風力エネルギーは再生可能エネルギーのひとつとして、自然環境の保全、エネルギーセキュリティーの確保可能なエネルギー源として認められ、風力発電所や風力発電装置が設置されてます。
石油をはじめとするエネルギーの大半を海外からの輸入に頼っているわが国において、再生可能エネルギーである風力をはじめとする新エネルギーの導入拡大はエネルギーの安全保障や地球温暖化防止といった国家な観点からも大きな期待が寄せられています。

PAGE TOP