通信インフラ事業

広がり続けるモバイルネットワークの快適な環境を高度な技術で支えます。

主な事業内容

  • 移動体通信設備工事
  • ケーブルネットワーク設備工事

移動体通信設備工事

移動体通信とは、無線を利用して場所が固定されない端末との通信を行うものです。
高度情報化社会には必要不可欠な通信手段、モバイルコミュニケーションとも言われます。主な用途は音声通話でしたが、最近はデータ通信用途での活用が急速に進展。いつでも、どこからでも、誰にでも簡単に情報を送信することが可能になりました。
最近では警察、消防署の災害時の緊急手段や医療関係の連絡手段として用いられ、利用形態は多角化し日常生活には必要不可欠な存在になっております。
高度に発達した情報化社会における電波を媒体とする移動体通信は、これから先も私達にとって欠かせないもので、その重要性は一層増すものと思われます。

ケーブルネットワーク設備工事

光ファイバーはガラスやプラスチックの細い繊維でできているケーブルで、二重構造になっており、光に全反射という現象によりコア内に閉じ込められた状態で運ばれます。光の通信速度が速く安定しているので、シングルモード系の光ファイバーは長距離通信やインターネットの幹線網に用いられ、マルチモード系の光ファイバーは近距離系の情報通信用に用いられています。電気信号なので、電磁波の影響を受けず、信号漏れが少ない特徴があります。データセンターの増加に加え、今後普及が予測されているあらゆるものがインターネットに接続する(IoT)といった用途など、家電や自動車、ロボットなどへの活用が広がることや、さらなる高速化が求められています。

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